2017年12月28日

松ぼっくり


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クリスマスに大きくてきれいな松ぼっくりを頂きました。たくさんの種も一緒に。

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小さなプレセピオと一緒にパチリ。



posted by tomo at 17:54| Comment(3) | 草花

2017年12月19日

冬の森


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すこし郊外の野幌にある森林公園をお散歩。
冬の森は明るくて虫もいないので(^^;)快適です。-5℃くらいなので寒いけれど雪はさらさら。
この森林公園エリアには以前植林されたトドマツやカラマツの人工林や広葉樹の多い二次林もありかなり広大です。お散歩はほんの入り口部分ですが、リスがすっごく上の方で走っていたりキツツキのドラミングが響いていたりして楽しかったです。クロスカントリースキーで奥まで行く人も多いようでした。


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クリスマスツリーによさそうな小さめのトドマツの木(^.^)
自分と同じくらいの年のトドマツもたくさんありました。ずっとこんな爽やかな森のなかで生きてきたんだなぁと思うと、うらやましいような。これからあともずっと永く…この森が守られているといいなと思います。

posted by tomo at 22:03| Comment(0) | 日記

2017年12月14日

その昔の植物園


札幌中央図書館デジタルライブラリーの古い絵葉書には植物園もしばしば登場しています。観光名所のひとつと考えられていたのだろうと思います。
そのなかに明治末〜大正の初めと思われる写真に数本の若いドイツトウヒが写っています。まだすっきりとした樹形でトドマツのようです。ドイツトウヒの間を通って、園路が奥の事務所のほうへ続いていたようです。

宮沢賢治が植物園を訪れたときの記録には
「園内に入れば美しく刈られたる苹果青の芝生に黒緑正円錐の独乙唐檜並列せり。下に学生士女三々五々読書談話等せり。歓喜声を発する生徒あり。我等亦郷里に斯る楽しき草地を作らんなどと云ふものあり。」
とあります。
賢治の訪問より10年以上は前になりますが、絵葉書の風景に色をつけてみたくなって
スケッチにしてみました。この頃の博物館は外壁の色が黄色で窓枠等が濃い緑だったようです。
(賢治の訪問時にはもう今のような薄緑に塗られていたのかどうかは不明)

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芝生に座っている人はカンカン帽に着物のようで、時代を感じさせます(^-^)



posted by tomo at 16:23| Comment(3) | 宮沢賢治

2017年11月20日


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札幌は昨日大雪でした。今日もちらちら降ってます。
あっという間に街は真っ白になりました。ずっと氷点下の気温で寒いけれど、雪化粧の街はきれいなので犬と散歩に行きました。もう老犬だけど雪は大好きで、積もった雪の上をあっちへ行ったりこっちへ来たり。お陰で振り回されて(^-^; あまり写真は撮れませんでした。
たまに新雪に顔をつっんだままじっとしているのは、雪を味わっているのか何か見えるのか… 生まれ故郷岩手の雪を思い出しているのかも。

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タグ:札幌
posted by tomo at 19:34| Comment(0) | 日記

2017年10月31日


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カエデのグラデーションがきれいな近頃。
イチョウの黄色もきれいです。

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かわいいいちょうの実も落ちていました。
二つくっついたままのもたくさん。
賢治の「いちょうの実」を思い出します。
水筒やマント、靴、色んな準備をしてそれぞれ二人で旅立ついちょうの子供達。
街中に落ちた子達はちょっとかわいそう…
せめての記念撮影。

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タグ:札幌 樹木
posted by tomo at 20:47| Comment(2) | 日記

2017年10月14日

原種シクラメン


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原種系のシクラメンを購入。
最近園芸店でよく見かけます。その昔はシクラメンといえばクリスマスに出回る迫力満点のものしか私は知りませんでした。イタリアに滞在した時、秋の早い時期から咲いていてそれを家の人がたくさん摘んでガラス瓶に挿していて、シクラメンてこんなに可愛いのもあるんだと驚きました。クリスマスのシクラメンの半分以下くらいの大きさで、色も優しい。寒冷地でも地植えできるようなので庭に植えて増やしたいです。



タグ:草花
posted by tomo at 11:40| Comment(0) | 草花

2017年10月11日

初雪虫


あわただしい秋を過ごしていたら、
昨日庭で雪虫(トドノネオオワタムシ)が数匹、ふわふわと飛ぶのを発見。
秋の空は晴れたり雨が降ったり虹が出たり!なんだか忙しかったけれど
気づけば寒空が広がる日々。。。街路樹も紅葉した木が増えてきました。

雪虫がそこらじゅうに飛ぶ日が来たら、
そのうち本当の雪が舞いはじめます。

来週末はスイセンの球根を植えよう。。。

posted by tomo at 14:18| Comment(0) | 日記

2017年09月19日

仙人草


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小さなクレマチス、仙人草が咲いています。
とても地味だけどとてもかわいい。
木にからませると上の方からいい香りが漂ってきて素敵、とたしかポール・スミザーさんが言っていたので今年はマユミにも這わせてみました。ただそちらの仙人草はまだ株も小さすぎて、香りはおろか、私たちのいる側でなく道路側のほうに伸びてしまったので残念ながら花の姿もよく見えません。道からはちょっと白いものが見えました(^-^;

街ではカツラの甘い香りがしたり、ツリバナの赤い実がぶらさがり始めたり、
お店の地元野菜も充実していたり、実りの秋がやってきている感じです。
最近は北海道も台風がくるのであまりうかうかもしていられない9月ですが、
晴れている日の空は青く澄んでとても綺麗です。



タグ:草花
posted by tomo at 09:55| Comment(0) | 草花

2017年08月23日

夏の終わりの花


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ノリウツギやハギが咲いています。
北海道ではノリウツギをサビタというのでそのほうがしっくりくる近頃。うちのノリウツギは園芸種のライムライトかみなづきのどちらかと思うのですが、どちらだか忘れてしまいました。花が最初グリーンがかっているからライムライトかな…
だんだん白くなり、そのうちピンクになり、枯れても長く楽しめます。アジサイの仲間だけあってグラデーションがとてもきれいです。目だっているのはガクで、実際の花は小さく小さく今咲いています。
つぼみ状態も丸くてかわいいし、いくら眺めていてもあきない植物のひとつです。

雨が降ったりすると花の重さで先が垂れ下がってしまうのが難点。今年は早めに支柱を立てたので地面に着いたりはしていませんが、それでも頭が重そうで下向きです。

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片や、いかにも枝垂れるイメージのハギですが、枝垂れてません。
ミヤギノハギではなくエゾヤマハギのようで、枝垂れないのだそうです。なんだか萩らしくありませんが(^^;マユミの木を植えたときにそこに種がついていたらしく?いつのまにか芽を出して育っていました。マユミと一体化していたのを昨年少し間を空けて植えなおしました。でもまた成長しているのでとても丈夫です!





posted by tomo at 13:41| Comment(0) | 草花

2017年08月18日

睡蓮と蓮


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赤レンガの旧道庁前の池に、睡蓮が咲いていました。
見ごろはとっくに過ぎたようですが、まだきれいな花もちらほらと。
明治の頃は蓮の池だったけれどいつの間にか消滅したので睡蓮にしたらしいです。
旭川でとても大きな蓮を見たことがあるので蓮が寒さに弱いわけでもないと思いますが、どうなのでしょう。でもやっぱり蓮も睡蓮もイメージは南国かな。
北海道でレンコンをつくっているともあまり聞きません。

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この写真は横浜の庭園の蓮です。
人の高さくらいある立派な蓮がたくさんありました。

賢治の構想した花壇「涙ぐむ目」では小さなかわいいヒツジグサが水がめに植えられることになっていました。詳細はどんなだったかなと検索していたら、ずっと何年にもわたってその花壇を実現しようとされている方のレポートがありました。すごい試み!いつか見せて頂きたいです。

「Field」のなかの賢治の花壇コーナー 


posted by tomo at 10:58| Comment(0) | 草花